ロマンを感じずにはいられない・・・俺の場所

ヴィンテージが好みのお施主様。今の倉庫を、好きなものや大切なものに囲まれた、自分の場所にしたいとリフォームを希望されました。

現調時の倉庫です。

工事にあたって、まずは片付けです。

隣接するトイレも一緒にリフォームします。

トイレの木下地です。

幅木を取り付けます。

既存のステンレスのところに木下地を張ります。お施主様より、「ヴィンテージ感あるから合板はそのまま使って」と。良いアイディアです!

木下地に石膏ボードを張ります。

トイレの木下地にも石膏ボードを張ります。

トイレの天井はこげ茶で塗装しました。

幅木はワトコオイルが塗ってあります。

幅木取付です。

つぎはぎのあった壁に大きな合板を張りました。

合板の上に3cmの間隔をあけて杉板を張ります。

厚み3㎝の間柱を差し込むと簡単に棚が出来ます。

継いだところを隠したい。と、飾れる棚があったらな・・をまとめて解決です。

石膏ボードのつなぎ目などを平らにするためのパテ処理をします。

ヴィンテージには欠かせないレンガ柄のクロスを貼ります。

床を掃除をして、塗装の準備をします。

床の塗装はこちらを使用します。

プライマーを塗っています。

仕上げ塗料を塗ります。

完成です。既存の壁があるからこそ、レンガ柄のクロスが、本物のレンガに見えてくるような・・・

時計も似合ってますね。

トイレも完成です。