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図面と家

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上里町でリフォームをお考えの方へ補助金のご案内

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砂田設計工房株式会社は、
「設計事務所×工務店」
設計監理から工事管理まで一貫して行う会社です。

私は、「建築」という仕事が好きです。そのきっかけは、父親であり、代表の砂田繁雄が、建築という仕事を好きであったということです。父親の口癖は「好きこそものの上手なれ」。そして、私も建築が好きになりました。
おかげさまで、平成18年に一級建築士も取得し、会社に属し、会社の繁栄のために一生懸命仕事をしておりました。
数年前に父親が病気をし、今は元気ですが、大好きな建築の仕事を一緒に行おうと、そして独立して会社を開こうと考えました。
私の祖先には、「鉄門海上人」という山形県鶴岡市出身で、江戸時代に僧侶となった方がおりました。
本名は「砂田鉄」、湯殿山にある注連寺というお寺で修業をされ、「即身仏」となって安置されております。
このお方は、世のため人のために一生懸命働いたそうで、「加茂坂トンネル」というトンネルを掘ったり、両国で眼病が流行っていたときは、眼球をくりぬいて祈ったそうです。
私には、到底、そのようなことは出来ませんが、世のため人のためになることを残りの人生で行いたいと思うようになりました。
「砂田」は、祖先に感謝、両親に感謝という想いを込めて、「設計工房」は設計も工事も行うという意味も込めて名付けました。
これは、代表の父親も、私も、設計を行い、現場監督も行ってきたという経歴の特徴でもあります。
それを最大限に生かしていきたいと考えております。
このロゴは、のし袋や贈り物に水引でつくる装飾「梅結び」をモチーフにデザインしました。
砂田家の家紋が「丸に梅鉢」 「祖先に感謝」という意味を込めて、また「ご縁や絆を結ぶ」という意味を込めて、 となりました。
このロゴは、「space-iの佐藤さん」のデザインです。ご協力いただき、ありがとうございました。
ですから、このロゴには、「感謝の心」とそれを表現する「おもてなしの心」が込められております。
この「感謝の心」と「おもてなしの心」は、家づくりにおいて、非常に大切な礼儀礼節です。それをロゴで表現しました。

また、ロゴや社名に使っている色は、日本の文化、伝統に感謝を込めて、日本伝統の色、「藍色」にしました。
藍色にも、色々な色調がありまして、私は、「2020年東京オリンピック」のロゴが好きで、この色調に近づけました。
そして経営理念は、ロゴの意味を言葉で表現しました。

経営理念

ものを大切にする「感謝の心」を持って建築の設計と施工を行い、「おもてなしの心」を持って皆様の暮らしを大切にします。

掲げた経営理念は、社訓を通して、社員の実務に反映させます。

社訓

「心」・・・感謝の心、おもてなしの心を常に持つ。
「技」・・・ 建築に関する知識・技術の向上に励む。
「体」・・・ 行動力を持つ。自ら積極的に行動し、課題に対して解決策を見出し、異なる価値観を持つ人と協力していく。
「心で感じ、技を磨き、行動を起こす」