日本の七十二候:白露 玄鳥去(つばめさる)

ツバメが南に帰るころ。春先に訪れた渡り鳥と、しばしの別れです。

9月17日~21日ごろ。

9月20日は「空の日」だそうです。1911年(明治44年)のこの日、国産の飛行船が東京上空一周飛行に成功したとのこと。

これから、綺麗な空がたくさん見れる季節になってきます!

空が綺麗だと、建物や、風景も綺麗に映りますし、気持ちも晴れやかになりますよね^^

ということで、今年の「空特集」です。

こちらは、松江町にある、川越キリスト教会の礼拝堂と1月の空。

こちらの煉瓦造りの礼拝堂は、1921年(大正10年)に建設。今年で100周年なんですね。

こちらは、我が、喜多町事務所の梅の木と2月の空。ほんのりふわふわとした雲ですね。こういう雲を何というのかなと思わせる様な綺麗な雲ですね。

こちらは、事務所の近くを流れる新河岸川と3月の空。3月はこんな空も多いですよね。桜も寂しげに感じることもありますね。

こちらは、喜多町の事務所の近所で咲く、ハナミズキと4月の空。桜シーズンの後は、ハナミズキですね。春の雨も終わった後、ハナミズキが咲くころ、こんな空模様が続きますね。

こちらは喜多町の広済寺と5月の空。瓦屋根が青空ですと、くっきりとして綺麗です。

こちらは、皇居外苑と6月の空。夏になるとこういう雲になってきますね。入道雲でしょうか。

こちらは、伊佐沼と7月の空。蓮の花がピンク色がとても綺麗で、空はおとなしくされている印象です。

こちらは元町の現場のちかくで咲いていたさるすべりと8月の空。空の色と雲の白とさるすべりのピンク色、全てがくっきりとしていて、とても綺麗ですね。

最後に、こちらは東京駅と今月9月の空です。

先日日比谷の現場の近くにある東京駅に行ったときに撮りました。煉瓦って味があって、魅力的な素材ですね。

なかなか使用する機会がないですが、ぜひ取り入れて見たいなと、あらためて思いました。

今年も、あと3か月ちょっとですね。どんな空や景色がみれるか、楽しみです^^

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