床の傾きを調査

昨日は、お家の2階の床の傾きがひどいというお話を聞いて、床の現状を確認してきました。

レーザーレベルで、いくつかのポイントを確認し、どこが下がっているかをチェックしました。

1m(1000㎜)で6㎜以上差があると、品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)では、床の傾きの許容範囲を超えていて、構造部分に問題がある可能性が高いとされています。

こちらでは、8㎜ぐらいの箇所もありました。

構造まで見る必要性があるのですが、お客様と相談しながら進めていこうと思います!

昨日は暑かったので、レーザーレベルでチェックしている時、扇風機を用意して頂き、とても助かりました^^

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