日本の七十二候:処暑 天地始粛(てんちはじめてさむし)

ようやく暑さが収まり始めるころ。夏の気が落ち着き、万物があらたまる時期とされます。

8月28日~9月1日ごろ。

また、「二百十日」とよばれ、立春から数えて2百十日目、台風がやってくる日とされています。

この時期の旬の果物は、「ぶどう」。みずみずしいぶどうの甘みは吸収されやすく、すばやく疲れを癒してくれる働きがあるそう。

果物の季節になってきました!これからの台風が、あまり強くなければ良いですね。

虫の鳴き声も上手になってきました。聴いていて、心地よいです^^

吉見のみどりの道は、だいぶ稲穂が垂れてきました。これから、緑から黄金へ変わっていきますね^^

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