日本の七十二候:処暑 禾乃登(こくものすなわちみのる)

田に稲が実り、穂をたらすころ。禾(のぎ)とは、稲や栗などの穀物のことを言うそうです。

9月2日~6日ごろ。

禾の字は、もともと穂をたらした稲の姿を描いた象形文字だったそう。

旬の果物は無花果(いちじく)。実の中に咲かせる白い花は、外から見えないということで、花の無い果実という名前に。

また、勉強になりました^^

昨日も今日も、雨ですね☂

昨日の日比谷も雨降りで、材料の搬出では濡れながらの作業。結構、早朝はヒンヤリでしたね^^;

ミッドタウン日比谷の日比谷通り沿い街路樹は、右が銀杏で、左が「ユズリハ」という樹木。

「譲葉」という漢字なんですね。

今更ですが、改めて、QRコードって便利ですね^^;

読み取ると、「花ペディア」というサイトにとびました!

花ペディアによると、「新しい葉が開いてから古い葉が落ちることから、この名がつき、世代が絶えることなく継承されることを象徴する縁起の良い木とみなされます。」と記載されていました。

この樹木を並木に選んだ方々の思いを感じ取られ、とても参考になりました^^

Scroll Up