アラミド繊維で基礎補強

今年の初め、弊社事務所の応接間を畳からフローリングへ変更するにあたって、基礎が心配でしたので、アラミド繊維シートを用いて耐震補強することにしました。

アラミド繊維シートにエポキシ樹脂の接着剤(2液タイプ)を塗布して、基礎を補強します。

弊社事務所は、床下に挟まっていた新聞紙によると、1960年にはこの建物が現存していたことが分かります。

ということは、築61年以上は経っております。古いです^^;

ということで、基礎にアラミド繊維シートで耐震補強をすることにしました。

この基礎は鉄筋の入ってないコンクリート基礎。鉄筋のような粘り強さを出す、アラミド繊維シートを柱脚や土台・基礎など、重要な箇所へ敷設。

プライマーを塗布した後、1日後、アラミド繊維シートにエポキシ樹脂の2液性の専用接着剤を塗布しながら、対象部分にしっかりと敷設します。

引張強度が後半の5倍、曲げ耐力は無筋の1.6倍にあがるとのことです。

接合部を補強することで、地震時の柱の抜けや、材のずれなどを防止できるので効果は大です!

⇊ご参考まで^^

:::J建築システム株式会社::: (j-kenchiku.co.jp)

 

 

 

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