昨日に続き 川越都市景観シンポジウムに参加しました。

テーマ「歴史都市を活かしたまちづくり」として法政大学江戸東京研究センター特任教授の陣内秀信先生より、イタリアとの比較とこれからの日本・川越 の講演を聞きました。

イタリアも日本も、時が変わると町並みや家・暮らしの形はどんどん変わりる。もし衰退しても、またそこに人の手で新しい命が吹き込まれ、それに共感する人たちによって魅力が広がるのだと感じました。
既存のものを大切にし、より魅力的に活かす。より強いものにする。これからはこんなリノベーションがますます増えていくと思いました。

 

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