外壁下地はノボパン

菖蒲の増築工事におきまして、今回採用している外壁の構造パネルは、ノボパンのパーティクルボード(厚み9㎜)です。

N50と呼ばれる釘を使用し、釘ピッチを150㎜にすることで、壁倍率2.5倍を担うことが出来ます。これは筋違(90㎜×45㎜)のダブルと同等の強さになります。

最近の新築や増築の壁材は構造用合板や、今回のような構造パネルを使用することが多くなりました。

これから、透湿防水シートを張り、サイディング工事に移ります!